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■ウィードフィンとジョイント位置

ウィードフィンは通常のスラロームフィンと比べ幅が広く後傾している。後傾しているのは勿論海草や藻がかからない為だ。ベース幅が広いのは後傾しているフィンのパワー不足を補うためだ。

結論から言うとウィードフィンはリフトが弱い傾向にある。
いつもと同じジョイント位置でセイリングすると上りのパワーやフィングリップが弱いことがある。フィンが抜けたりすることもある。

ジョイント位置を写真のように思い切って後方に移動させるとグリップ、とフィンパワーを強くできる。勿論スラロームフィンにも同じように対処できる。